中山記念(GⅡ)の傾向分析

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中山11R 中山記念 GⅡ(芝1800m)

過去5年間で高配当になったのは2017年のみで実力馬が結果を残すレースだと思います。今年もGⅠで好走歴のあるアドマイヤハダルやダノンザキッドなどが出走予定なので、とても楽しみです。では、そろそろ傾向分析をしたいと思います。

好走している馬の特徴

逃げ・先行馬

過去5年で3着以内に入った15頭中14頭が逃げもしくは先行馬と明らかな傾向がある。今年もそうなるとは限らないかもしれないが、注目しなければならない傾向だろう。

前走マイルGⅠを使った馬

過去5年で8頭出走しており、5頭が馬券に絡んでいる。マイルGⅠに出走することができる能力のある馬は好走するということだろう。

好走していない馬の特徴

8歳以上

過去5年で9頭出走しているが、1頭も3着以内に入っていない。若い馬の成長と年齢の衰えという点からやはり8歳以上の馬には厳しいレースなのだろう。

前走GⅠ以外のレースで着外になった馬

過去5年でGⅠ以外で着外だった馬は1頭も馬券に絡んでいない。やはり、能力のある馬も集まるこのレースでは少し厳しいのだろう。

注目馬

ダノンザキッド

前走はマイルCSで3着とメンバー中でも能力は頭一つ抜けていると思われる。また、好走している馬の特徴にも当てはまるので、とても期待できる。

パンサラッサ

オクトーバーSと福島記念を逃げ切り勝ちしている。上記でも述べたように逃げ・先行馬は好走しているので、上手く逃げることができれば、十分に馬券圏内もあり得るだろう

警戒馬

ウインイクシード

去年の3着馬であるが、実力がないわけではない。しかし、8歳馬であり、近走も競馬の内容はいまいちであることから、さすがに衰えているのだろう。

今回は以上で終わりたいと思います。中山記念の最終予想は土曜日に公開しますので、参考にしてみてください。

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※この傾向分析はあくまでも個人で調べたデータをまとめているだけなので、参考程度にご覧ください。また、傾向分析においては血統に関する要素は除いていますので、ご了承ください。

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