桜花賞(GⅠ)予想 4月10日(日)

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阪神11R 桜花賞 GⅠ(芝1600m)

11番ラブリイユアアイズ

父ロゴタイプは朝日杯FSや皐月賞を勝っていることから、成長の早いタイプであった。また、母父ヴィクトワールピサも皐月賞を勝っているので、成長の早いタイプである。このことから、ラブリイユアアイズはこの時期でかなり馬体が完成に近い馬だと思う。また、前走の阪神JFでは馬体重を減らし、状態は良くない方だと思ったが、2着と好走していることから、3歳世代の牝馬の中ではトップレベルの力を持っているはずだ。今回は団野騎手から坂井騎手に乗り替わりとなっているが、そこまでの不安材料ではない。

○16番サークルオブライフ

父エピファネイアの産駒にはデアリングタクトやエフフォーリアなど、早い時期から活躍している馬がいる。サークルオブライフも阪神JFを勝っており、早い時期から活躍している馬であるので、馬体は完成に近いと思う。前走のチューリップ賞は先行してしまい、末脚を上手く生かすことができていなかったと思う。しかし、今回は外枠かつ他に前に行く馬が多くいるので、前走よりも強い競馬を期待できる。

▲6番ウォーターナビレラ

阪神芝1600mではディープインパクト産駒が好走しており、実際に桜花賞でも好走している。ウォーターナビレラの父シルバーステートはディープインパクト産駒なので、血統的にはプラスである。前走のチューリップ賞は5着であったが、休養明けだったことなどを考えると、そこまで気にしなくてよく、今回は叩き2走目なので好走を期待できる。

△1番ナムラクレア

父ミッキーアイルはディープインパクト産駒であり、上記でも述べたように血統的にはプラスである。フィリーズレビューでも休養明けながら、アタマ差の2着と好走しているので、能力は高く、今回は前走以上の走りを期待できると思う。

△10番ライラック

前走のフェアリーSは最後方からの競馬となってしまったが、見事に差し切って勝つという強い競馬の内容だった。休養明けであるが、状態は悪くなさそうなので、展開次第では馬券圏内もあり得ると思う。

△18番ナミュール

赤松賞、阪神JF、チューリップ賞と素晴らし上がりタイムを出している馬である。しかし、不安点として8枠18番であること、少し気性難であること、父ハービンジャー産駒はマイル戦での成績がいまいちであることなどがあるので、評価を下げた。

買い目

単勝 11番、16番(2点 各1000円)

馬単Box 6,11,16(6点 各300円)

3連複フォーメーション 11,16→1,6,10,11,16,18→1,6,10,11,16,18(16点 各100円)

3連単フォーメーション 11,16→6,11,16→1,6,10,11,16,18(16点 各100円)

今回は以上で終わります。少しでも予想の参考にしていただければ幸いです。

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