大阪杯(GⅠ)予想 4月3日(日)

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阪神11R 大阪杯 GⅠ(芝2000m)

8番ポタジェ

大阪杯の過去10年の勝ち馬は全て父がサンデー系で、特にディープインパクト産駒の成績の良さが目立つ。ポタジェはディープインパクト産駒なので、血統的には買いの1頭だと思う。また、前走の金鯱賞では4着に敗れてはいるものの、上がりタイムは最速であり、この馬の成長を感じられるレースでだった。今年の大阪杯は逃げ・先行を得意とする馬が多く、ペースが速くなるのではないかと思うので、後方からのこの馬の末脚に期待してみたい!

○6番エフフォーリア

天皇賞・秋、有馬記念を勝っていることから、古馬の中でもトップレベルの力を持っていることは間違いない。しかし、血統的には2000mという距離はこの馬にとってベストな距離ではなく、また、斤量も57㎏となる点などが少し不安なので、対抗評価とした。それでも、この馬が強いことは明らかであるので、勝つ可能性は高いと思う。

▲14番レイパパレ

父はディープインパクトであり、去年の大阪杯を勝っていることからも、コース適正はあると思う。去年の宝塚記念を負けてから、いまいちな内容の競馬が続いていたが、香港Cと金鯱賞での走りは悪くなかったと思う。力がある馬であることは間違いないと思うので、十分に勝負できる。

△4番ジャックドール

父モーリス、母父Unbridled’s Songという血統からもとてもスピードがある馬だと思う。また、前走の金鯱賞は逃げてレコード勝ちをするなど、能力の高さを示したレースであった。しかし、大阪杯では楽に逃げることはできず、この馬のパフォーマンスを最大限に発揮することは難しいかもしれないと思ったので、少し評価を下げた。

△5番アカイイト

前走の金鯱賞はいつもよりも前の方に位置取りし、早めに仕掛ける競馬をして、3着に粘るなど強い内容の競馬であったと思う。また、距離は少し異なるがエリザベス女王杯を勝っていることから、阪神コースも特に問題ないだろう。

△10番ヒシイグアス

上記でも述べたが、大阪杯の過去10年の勝ち馬は全て父がサンデー系で、ヒシイグアスの父はサンデー系のハーツクライである。また、ハーツクライ産駒は阪神芝2000mでの成績も良く、2018年の大阪杯の勝ち馬スワーヴリチャードもハーツクライ産駒である。しかし、血統的には少しスピードが足りないと思うので、評価を下げた。

買い目

馬連&ワイド 6ー8(各1000円)

3連複2頭軸流し 6,8→4,5,10,14(4点 各500円)

3連単フォーメーション 6,8→6,8,14→4,5,6,8,10,14(16点 各100円)

今回は以上で終わります。少しでも予想の参考にしていただければ幸いです。

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