毎日杯(GⅢ)の傾向分析

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阪神11R 毎日杯 GⅢ(芝1800m)

毎日杯は3歳の重賞であり、過去の勝ち馬には去年のダービー馬のシャフリヤールや2018年の有馬記念を勝ったブラストワンピースなどがいます。今年の勝ち馬からも後のGⅠ馬が生まれるかもしれないので、とても楽しみです。

好走している馬の特徴

1番人気の馬

過去10年の1番人気の馬の成績は勝率40%、連対率70%、複勝率90%と好成績である。このことからも、軸とするなら1番人気の馬がよいだろう。

1枠と5枠の馬

過去10の1枠の馬の成績は勝率30%、連対率40%、複勝率50%で5枠の馬の成績は勝率20%、連対率33.3%、複勝率46.7%と好成績である。もし、人気となっている馬がこの枠に入ったら、買うべきだろう。

好走していない馬の特徴

8番人気以下の馬

過去10年で3着以内に1頭も入ることができていない。人気馬決着となりやすいレースなので、人気薄の馬は軽視しても良いだろう。

4枠の馬

過去10年で勝率0%、連対率6.7%、複勝率20%といまいちの成績である。また、この成績も2012年と2013年のものであるから、近8年は複勝率は0%なので、4枠の馬には警戒した方ががいいだろう。

 

今回は傾向が人気と枠のみとなったので、注目馬と警戒馬については省きたいと思います。毎日杯の最終予想は金曜日に公開しますので、参考にしてみてください。

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※この傾向分析はあくまでも個人で調べたデータをまとめているだけなので、参考程度にご覧くださいまた、傾向分析においては血統に関する要素は除いていますので、ご了承ください。

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