日経賞(GⅡ)の傾向分析

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中山11R 日経賞 GⅡ(芝2500m)

日経賞は天皇賞・春の前哨戦となるレースです。日経賞を好走した馬の中には天皇賞・春でも好走した馬がいるので、今年も注目です!

好走している馬の特徴

前走AJCCを使っている馬

去年の勝ち馬ウインマリリンと一昨年の勝ち馬ミッキースワローは前走がAJCC組の馬である。また、過去5年で前走がAJCC組の馬は2-1-2-4で勝率は22.2%、複勝率は55.6%と好成績である。

4歳馬

2017年と2019年の1・2着馬は4歳馬であり、過去5年では毎年馬券に絡んでいる。過去5年の成績も3‐4-0-8で勝率は20%、連対率は46.7%と良いので、注目すべきだろう。

好走していない馬の特徴

7歳以上の馬

7歳以上の馬として2018年と2019年のサクラアンプルールが2年連続で3着となっている。しかし、7歳以上の馬の過去5年の成績は0-0-2-17で勝率は0%、複勝率は10.5%といまいちであるので、警戒したい。

注目馬

アサマノイタズラ

前走AJCCかつ4歳馬と好走している馬の特徴のどちらにも当てはまる。また、横山武史騎手がタイトルホルダーではなく、この馬に騎乗することも気になる。

タイトルホルダー

4歳馬という点が好走している馬の特徴のどちらにも当てはまる。また、菊花賞を勝っており、有馬記念でも5着と好走しているので、能力があることは間違いない。

警戒馬

クレッシェンドラヴ

前走AJCC組で好走している馬の特徴に当てはまっているが、やはり8歳馬という点が気になる。近走も目立った成績は残せていないので、警戒した方が良いだろう。

 

今回は以上で終わります。日経賞の最終予想は金曜日に公開しますので、参考にしてみてください。

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※この傾向分析はあくまでも個人で調べたデータをまとめているだけなので、参考程度にご覧くださいまた、傾向分析においては血統に関する要素は除いていますので、ご了承ください。

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