フェブラリーS(GⅠ)の傾向分析

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フェブラリーSについての傾向分析をしていきます。あくまでも個人で調べたデータをまとめているだけなので、参考程度にご覧ください。

東京11R フェブラリーS(ダ1600m)

年明け最初の中央競馬のGⅠでもあることから、毎年とても楽しみにしているレースの一つです。今年もかなり強い馬たちが集まっていると思うので、好レースになることを期待してます。

好走している馬の特徴

1番人気の馬。

2014年から毎年3着以内に入っている。このことからも今年も軽視することはできないだろう。

根岸Sで1着もしくは2着の馬。

過去5年で3着以内に5頭入っており、毎年必ず馬券に絡んでいる。なので、今年も注目しなければならないだろう。

好走していない馬の特徴

前走東海Sを使っている馬。

過去5年で1頭しか馬券に絡んでおらず、かなり苦戦している。好走していない原因は分からないが、傾向として出ているので、今年も軽視するのもありだと思う。

牝馬

過去10年で1頭も馬券内に入ることができていない。しかし、牝馬の出走数が少ないだけで牝馬が確実に来ないとは言い切れない。

注目馬

テイエムサウスダン

前走根岸Sを勝っているので、注目馬の1頭とした。しかし、1600mという距離での成績がいまいちなことが少し不安である。

レッドルゼル

去年のフェブラリーSは4着と能力はメンバー内でも高いだろう。また、ここ最近の成績も安定しているので今回は注目しようと思う。

警戒馬

スワーヴアラミス

前走東海Sを使っている点で少し警戒している。いる。また、1600mという距離もあまり経験していないので、その点も不安要素一つである。

ソダシ

過去の傾向からは牝馬が来ていないため、今回は警戒馬として挙げている。しかし、白毛馬として芝とダートの両方のGⅠを勝つという歴史的瞬間が起こってほしいという思いもある。

今回は以上で終わりたいと思います。フェブラリーSの最終予想については土曜日に公開しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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