ダイヤモンドS(GⅢ)の傾向分析

未分類

ダイヤモンドSについての分析をしていきます。あくまでも個人で調べたデータをまとめているだけなので、参考程度にご覧ください。

東京11R ダイヤモンドS GⅢ(芝3400m)

過去5年で2020年は3連単の払い戻しが355万を超える高配当でしたが、それ以外の年ではそこまで高配当になったことはなく、大きく荒れるレースではない印象です。しかし、3400mという距離だからこそ波乱が起きてもおかしくはないと思っています!

好走している馬の特徴

前走3000m以上のレース(ステイヤーズSや万葉Sなど)を使っている馬。

過去5年で3着以内に8頭入っている。距離が3000m以上のレースはあまりないので、前走経験していることはプラスに働くのではないか思う。

斤量が52kg以下の馬。

過去5年で2着3回とそれなりに成績を残している。もし、穴馬として狙うなら斤量の軽い馬を買うと良いかもしれない。

好走していない馬の特徴

前走を勝っている馬

過去5年で3着が1回だけと成績はいまいちである。なぜ、成績が悪いのかは分からないが、前走を勝っている馬は軽視しても良いかもしれない。

逃げ馬

過去5年で3着以内に1頭しか入っていない。3400mという長距離を逃げ切るには相当のスタミナと有利な展開が必要とされるので、かなり厳しいのだろう。

注目馬

レクセランス

前走の万葉Sはアタマ差の2着と惜しい競馬であった。3400mという距離も特に問題ないと思うので、狙ってみたい馬の一頭である。

メロディーレーン

上記にも書いたように斤量の軽い馬が好走している傾向がある。今回のメンバーで斤量が52㎏の馬はメロディーレーンだけなので、この馬を注目馬の1頭にした。

警戒馬

テーオーロイヤル

前走は尼崎Sを勝っており、好走していない馬の特徴に当てはまる。また、3000m以上の距離も今回が初めてなので、その点も不安要素の一つである。

ヴェローチェロオ

前走グレイトフルSを勝っているので、少し警戒したい馬の1頭。しかし、菊花賞6着という成績からも、メンバー中でも能力は高いと思う。

今回は以上で終わりたいと思います。ダイヤモンドSの最終予想については金曜日に公開しますので、ぜひ参考にしてみてください。

また、ブログの更新はtwitterで発信しますので、宜しければフォローお願いします。http://@6pb7goSwnh6lzE3

何か質問やアドバイスなどございましたら、コメントよりお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました